ここらで愛鳥のマメルリハ “くぅ(空)ちゃん” をご紹介

くぅちゃんをお迎えすることになったいきさつです。

2008年春生まれ 6歳の 女の子です。

 

2008年夏頃、私たち夫婦は結婚生活2年目。

夫は毎日仕事が忙しく

家へ帰ってくるのは午前様、

朝は7時半に家を出る生活。

晩ご飯を食べて、風呂に入って寝たら朝。

休日もいつ呼び出されるかわからない。

私も職場の愚痴とか聞いてもらいたかったけど、

夫の忙しさに比べたらカスのような悩みに思えたので

話すこともありませんでした。

平日はほとんど話す時間も無く、お互い疲れておりました。

 

元々実家でボタンインコを飼っていた夫。

鳥の可愛さをよく語ってくれました。

私は鳥を飼った経験が無かったので

鳥と意思疎通がとれることすら知りませんでした。

たまに行く夫の実家で、

ボタンインコの “ゆず君” と対面する内に

こちら(人間)に興味津々で天真爛漫なゆず君に惹かれていったのでした。

 

夫婦共々、動物が大好きだったので

よく近所の公園の猫や鳩に会いに行きました。

人懐っこい猫ちゃんがいて

ベンチに座ると膝の上に乗ってきてくれます。

ふわふわの背中をなでながら

ものすごーく幸せな気持ちになったものでした。

私は猫アレルギーですが

アレルギー症状が出るまで公園でねばっていました。

 

いつも側に動物がいてくれる生活がしたいなぁ。

そう思って、ネットで鳥を扱っているペットショップをチェックし

休みの日に見に行くようになりました。

 

あるペットショップでは

手乗りする、人を好きそうなセキセイインコに出会って

お迎えしようか二人で話し合っている内に

他の方にお迎えされて行きました。

「あああ〜….」と思いつつ、

またいい出逢いがあるさと次の休みにはまたペットショップへ。

 

くぅちゃんと出会った時

なぜかそのケージだけ種類名も値段も書かれておらず

めちゃくちゃ可愛いけど誰だろうこの子は??

私たちは、はじめてマメルリハという鳥と対面しました。

 

くぅちゃんは姉妹2羽(そっくり)でケージに入っていて

人が近づくと、二人とも「何何〜??」と近づいてきてくれるのでした。

うっわ〜かわいいな〜!!…と思っていると

目の前で1羽お迎えされて行きました。

ペットショップが入っているホームセンター内をぐるぐる歩きまわりながら

3時間ほどお迎えするかどうか話し合い。

よし!お迎えしよう!と決めて

ペットショップに戻りました。

 

店員さんはくぅちゃんをなでながら

「この子はなでられるのも、悪くはないようです(笑)」

と説明してくれました。

私にも触らせてくれるようになるかな〜〜(*´∀`*)

なんて思いながらお迎えしたくぅちゃん。

今ではなでられるのが大好き、

というか好き過ぎる子に成長いたしました。

毎日の放鳥時のほとんどは

こうやってカキカキされる時間に費やされています。

 

くぅちゃんが家に来てくれてから

夫婦で笑うことが増えました。

くぅちゃん、どうもありがとう。